Autodesk Fusion Operations では、異なる製品にクライアント製品コードを割り当て、内部製品コードまたはクライアント製品コードのいずれかで販売注文を印刷できます。
製品をクライアントに関連付ける方法は 2 つあります。
製品の編集時にこの接続を追加する
Excel を使用してこの関連付けをインポートする
特定の製品をクライアントに関連付ける
1.[製品] (1)に移動し、編集ボタン(2)をクリックして、クライアントに関連付けたい製品を開きます。
2. 次に、[クライアント]タブ(1)に移動し、[クライアント製品コードを追加](2)をクリックします。
3. 表示されたドロップダウンからクライアント(1)を選択し、対応するクライアント製品コード(2)を入力します。1 つの製品は複数のクライアントに関連付けることができます
4. [保存] (3)を押して、変更を適用します。
複数の製品とクライアント間の関連付けをインポートする
以下の手順に従って、製品とクライアント間の関連付けおよびクライアント製品コードを、複数の製品に一括でインポートできます。
1:販売注文メニュー(1)で、[クライアント]パネル(2)を選択します。次に、下に表示されている矢印をクリックしてドロップダウンを展開し、[クライアントごとに製品をインポート] (3)を選択します。
2. 以下に示す [Excel] リンクをクリックして、クライアントと製品間の関連付けをインポートするためのテンプレートを取得します。
3. インポート テンプレートには 3 つの入力フィールドがあります。列 A と列 C は必須で、列 B は任意です。
製品コード(列 A): Fusion Operations の製品コード。
クライアント製品コード(列 B): この製品に対してクライアントが使用する部品番号です。このフィールドを空白のままにすると、クライアント製品コードは製品コードと同じになります。
クライアント コード(列 C): Fusion Operations におけるクライアントのコードです。
4. 必要な情報をすべて入力したら保存し、ファイルを添付するかドラッグ アンド ドロップしてアップロードし、[送信を開始]をクリックします。
5. エラーがないか確認し、[確認]を押します。
注: インポータは更新に対応しているため、既存のクライアント製品コードを指定すると、その情報は置き換えられます。
販売注文への影響
販売注文を作成する際、クライアント情報を入力した後にそのクライアントの製品を選択すると、対応するクライアント製品コードも表示されます。
販売注文を印刷する際の影響
販売注文を印刷する際、ページ下部で、内部製品コードまたはクライアント製品コードのいずれかを使用して印刷するオプションを選択できるようになりました。
内部製品コードで印刷する
[内部製品コードで印刷]オプションを選択すると、以下の形式で印刷されます。[製品]列には、内部製品コードと製品名が表示されます。
クライアント製品コードで印刷する
[クライアント製品コードで印刷]オプションを選択すると、以下の形式で印刷されます。[製品]列には、クライアント製品コードが表示されます。
上級者向けのヒント: 製品をクライアントに関連付ける際には、2 つの特殊なケースがあります。
クライアント フィールドを空白のままにする(1):
クライアントを指定せずにクライアント製品を定義した場合、そのクライアント製品コードは、明示的に指定されていないすべてのクライアントに適用される汎用のクライアント製品コードとして使用されます。
クライアント製品コード フィールドを空白のままにする(2):
クライアントを指定しているにもかかわらずクライアント製品コードを空白のままにした場合、内部製品コード自体がクライアント製品コードとして扱われます。
サポートが必要な場合、 Fusion Operations エキスパートがあなたに連絡するようにこちらからリクエストしてください。














