Autodesk Fusion Operations で部品表を追加するには?
部品表(BOM)は、システム内の消費を設定できる機能です。これにより、原材料と中間製品の消費を自動化された方法で記録できるようになります。
部品表の設定方法をすでにご存知で、そのプロセスを加速させたいとお考えの場合は、こちらの記事で、部品表を一括で追加する方法をご覧ください。
消費の設定方法
1. サイド メニューから[製品]ページ(1)に移動し、生産する製品(2)を選択します。
2. 下にスクロールし、[部品表](1)タブを選択し、[+ コンポーネントを追加](2)をクリックします。
3. 行が表示され、次の情報を入力します。
製品: 生産中に消費される製品
数量: 生産単位当たりの消費量
計測単位(UoM): このフィールドは、消費される製品にリンクされているため、直接変更することはできません。
固定数量: 消費が一定である場合(生産数量に関係なく、消費される製品の数量が一定である場合)にチェックボックスをオンにする必要があります。
作業: 消費が行われる作業です。このフィールドが空白の場合、消費は最初の作業で考慮されます。
パラメータ: 生産される製品に可変パラメータがある場合、原材料が動的に消費されるように定義できます。この機能をアクティブにしたい場合は、アカウント マネージャーにお問い合わせください。
4. 次の画像は、その例です。
追加オプション
1. 追加の BOM レベルを表示するには、 [すべての BOM レベルを表示] を選択します。
この操作を行うと、すべての BOM レベルが、次のように表示されます。この簡単な例では、 [PP シート] が[サブ プロダクト 1]と[サブ プロダクト 2]を消費しています。さらに[サブ プロダクト 2]は、[製品 A]と[製品 B]を消費しています。
2. [[product code]を消費する製品] を選択すると、逆方向の BOM を確認することもできます。
このボタンを選択すると、その製品がすべての製品の中でどこで消費されているかを示すリストが表示されます。このリストは原材料および中間商品を対象としています。完成品に対してこの情報を表示しようとすると、結果は返されません。
タブレットでの消費
次の動画が示すように、消費に紐付く作業のチェックアウト時に、消費画面が表示されます。数量を調整したり、新しい製品を追加することができます。使用可能なモジュールによっては、この画面で消費されたロット情報も確認できます。
その他ご不明な点がありましたら、ライブ チャット機能またはアカウント マネージャーを通じてサポート チームまでお気軽にお問い合わせください。
サポートが必要な場合、 Fusion Operations エキスパートがあなたに連絡するようにこちらからリクエストしてください。










